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2011年5月16日

警戒区域で生きる動物達

警戒区域の動物達を救うべく、20キロ圏内の視察に入られた高邑議員先生が、圏内の動物達の様子を写真入りでご紹介下さいました。


生きてますsign01
猫さんも、ワンちゃんも、ヤギさんも・・・・
ご飯もらってます。
元気な姿、是非見て下さい。
迎えを待つ伴侶たち~待ってるんだね - たかむら勉ブログ


あきらめない人達の努力が、みんなの命をつないでいます。



「南相馬ファーム・サンクチュアリ~希望の牧場」計画(仮称)実現の為の調査も行われました。

避難が決まり、牧場主さんの配慮で放牧された牛達が、広大な丘陵で草を食む姿に心打たれます。
新しい命も生まれています。
この命を奪う権利が誰にある?・・・そう思います。
是非見て下さい。
「奪う」のではなく、生きる意味を考え、活かす意義を与えよう!~それこそ人の道、正義だ - たかむら勉ブログ



視察に同行された、獣医師今村先生もブログで報告を下さいました。

以下、抜粋です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


生かす方法の一つとしての、サンクチュアリ計画。心配要素はたくさんありますが、動きだそうとしています。
牛達は生きている。
犬や猫も。
犬や猫に対しては、現地の猫おばさんの吉田さんとも会いました。
たくさんの応援の方が来られてまして、少しの間みなさんと話しもさせていただきました。
みなさんの思いを環境省から委託が来たら話をして、みなさんの懸念事項をかなえようと思います。

牛や馬や豚に対しては、あとは現地の方や研究者の先生方や農家の方議員さんからプッシュがあるはずです。私はお役ごめんです。
今からは何を言っても国のペースで緩やかですが進むでしょう。私は自分のやることを終えました。

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先生、本当にお疲れさまでした。



(5月16日追記:下記の情報は誤報だったそうなので訂正致します)
東京獣医師会も声をあげてくれました

【東京都獣医師会】犬猫の飼い主さんの気持ち次第で助かります。

一時帰宅前、帰宅時に連れて帰ることは法律上できますし、民間団体などに同行してもらって保護することもできます。

犬猫の命を救うためには遠慮などはしないでよいのです。

命を救うために、気持ちを強く、声を上げてください。
助けれくれる人がたくさんいます。



東京都獣医師会会員の皆様へのお詫び




よっしゃ〜sign03


Img_6673



警戒区域で待っている命。
猫さん、ワンちゃん、家畜達の家族・・・子供達だって居るはずですよね。
被災した子供達、テレビの前でニュースを見ている子供達・・・

見捨てる事や、安楽死・・・
これからの未来を生きる子供達に「そんな選択肢しかなかったと」言ってはいけない・・・・

心から、そう思います。


***********************************


一人の力は小さくとも、心を合わせ、力を合わせて来た事が実を結ぶ・・・
道が出来始めていると感じます。
もう後戻りは無い。

なので・・・
現場で頑張って下さっている、議員先生や、県、市、町の職員さん達を信じて、・・・

私のブログもそろそろ、通常モードに戻る潮時かな・・・と思います。
(もちろん大きな進展や、また皆で一緒に力を合わせる必要があれば書いちゃいますが)

「書く内容は自由」と言って頂いてますけれど、猫パンチTVには「猫まんが」で参加させて頂いてますので、そちらの責任も果たさなければなりません。

集中すると放りっぱなしになっちゃう我が家の可哀想な猫達を、ゆっくりハグしてあげる時間も取らなきゃいけませんし・・・。


でも決着が付くまで成り行きは見守りますから(ペース・ダウンはしますけど)Twitterでの発信は続けていきたいと思います。

細切れの情報になりがちですが、一緒に見届けて下さる方は、のぞいてみて下さい。(以前もお伝えしましたが念のため、http://twitter.com/#!/nekobaka13catsサイド・バーにリンクあります)


通常のお気楽モードに戻る前に、気持ちの整理をしたいので、色々感じた事、書き切れなかった事を、次回は書かせて頂きます。
もう少しお付き合い頂ければ嬉しいです。


最後に・・・・
こんな嬉しい再会が、これから沢山起こる事を祈りつつ・・・・






全てに愛をsign03

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コメント

家族ですものね~~
遠慮なんかしてられません
大きな声をあげましょう

みんな頑張って生きてるんですものね
家族の元や新しい家族も元に早く戻れるようにしてあげたいです

投稿: 黒ネコ | 2011年5月16日 06時55分

皆頑張って生きてる。
私達にも出来る事から何かしてあげたいですね。

小さな命も人の命も同じ!
早くお家に帰れるといいね。

投稿: merumomo | 2011年5月16日 12時34分

生きていた動物たちをみると
涙が止まりません。

みんな人間を信じて待っているんですよね。

投稿: mie | 2011年5月16日 21時39分

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