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2011年5月

2011年5月30日

焼きささみゲット作戦にゃ!

面白いネタ披露で、焼きささみ懸賞が出てるパラダイス。

諦め切れないゆきちゃんですが・・・


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ゆきちゃん・・・びみょ〜sweat01




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被災した動物の救済活動を行う団体などの一覧

一日も早い復興をお祈り致します。



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2011年5月27日

焼きささみ下さいにゃ!

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ゆきちゃん、ちょっと違う気が〜sweat01




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2011年5月25日

暑いの寒いの困っちゃうにぇ!

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グリちゃんsign01横着すぎでしょ〜sweat01




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2011年5月23日

Baby仔猫にゃんずにゃ!

警戒区域の状況が気になる方は、こちらの記事を読んで頂けると、状況がつかめますよ。

新たな問題と新たな助けの手・・・。 ー 新庄動物病院の掲示板

田村市でのペット保護活動についてー たまき雄一郎の挑戦記

前進はしてます。
でもホントにゆっくり。
歯がゆいです。


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さ〜て、仔猫シーズン到来です。cat

里親募集用の写真を撮影致しましたので・・・
本日は、名残のキトン・ブルーが超ラブリーな5にゃん兄妹・Baby仔猫にゃんずの写真で和んでお帰り下さいまし〜heart04

みんにゃに素敵なご縁がありますようにsign01


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正式な募集は、近日中に「いつでも里親募集中」に掲載されます。
ご興味持って頂いた方は、是非見てみて下さいね〜。
いつでも里親募集中




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2011年5月22日

TNRでEverybody Happy!

警戒区域の動物達の話を追う中で知った、殺処分されている8割が仔猫だと言う事実。
でもこれ極論言えば、ちゃんと不妊手術が出来るだけで、殺処分の8割を減らせると言う事じゃないですかsign03


っと言う事で・・・前々回の続き、今日はTNRの話。


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先日ご紹介したドイツのハンナさんのレポートにもありましたが、

殺処分0の実現に一番必要なのはTNRの徹底。

Trap トラップ・捕獲すること。

Neuter ニューター・不妊・去勢手術のこと。

Return リターン・元の場所に戻してやること。
(皆様ご存知かと思いますが、念のため。)

TNRに係わる前の私は「手術しても、また新しい子がやって来て増えちゃうんだろう・・・」と思っていました・・・

でもね、違ったんですsign03

TNRを徹底して出来ると、本当に猫の数は減るんです。
効果、凄いんでビックリします。



私の抱えている小さい「現場」では・・・

エリアに住み着いていた23匹の猫、前頭の手術を終えたのが一昨年の秋。
去年は一匹の仔猫も生まれませんでした。
今年も仔猫のシーズンが始まっていますが、今のところ気配ないです。

現状、定期的にご飯をもらいに来る子は7〜8匹。
既に「猫減ったね。」との声が、ポツポツですが聞こえてきます。


6年前に35匹の手術を終えた近くの公園では、(他の餌場に居着いた子が3匹居るそうですが)現在2匹がご飯をもらいに通って来るだけに減ったそうです。

凄いですよねsign02


地域猫活動を紹介した動画です。良かったら見て下さい。


飼い猫の平均寿命は15年だそうですが、野良猫の平均寿命は3〜4年。
でも、不妊手術をしてあげると、母猫達は繰り返す出産で消耗する事も無くなり、オス猫達は喧嘩をする事が減るので、長生きできる。

私の現場でも猫達の寿命は長くなったはずですが、全体の数は確実に減っています。

猫好きの人は「猫達が健康に長生きできて嬉しい」

猫嫌いの人は「猫の数が減って嬉しい」

だから・・・

TNRは、Evreybody Happyのキーワードだと、私は思うのです。


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でも、そうは言っても猫嫌いの人に理解してもらうのって難しかったりします。
嫌いな人達は「餌をやるな」「何処かに捨ててこい」と言いますよね。


3年前まで知らなかったんですが・・・
動物愛護法では「愛護動物を虐待したり捨てる(遺棄する)ことは犯罪」とされていて、違反すると懲役や罰金に処せられるんですね。
そして、その愛護動物とは「飼い主の有無にかかわらない全ての『牛、馬・・・犬、ねこ・・・etc.』」の事をさす。

つまり「野良猫も動物愛護法で守られてる」んですよ。

凄いsign03偉いsign03美しいsign03


合法的に野良猫さんを減らし、守るのはTRNしか無いのです。

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今、私は、町の環境経済課の後援を頂き「未手術の猫を見つけて手術をし、野良猫を増やさない運動」として、「キャット・ウォッチャー」と言う肩書きの餌やりをしています。

でもね・・・
ちゃんとご飯あげて管理した方が、ゴミを荒らしもしなくなります。

やっぱりTNRでEverybody Happyheart04だと思うので〜すnote





20100510200659ee5
お時間あったら、こちらのサイトも見てみて下さい。


「今出来る事」として、動物愛護法改正の署名プロジェクトのサイトを見つけましたんで、ご紹介しておきま〜す。
署名プロジェクト「真に動物を守る法律へ」



最後まで読んで下さった方に、ありがとうございましたsign03



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編集後記じゃないけれど・・・

偉そうに、色々長々書かせて頂きましたが・・・
私だってたいした事、出来てる訳じゃないです。

頑張ってる猫ボラさんの、里親募集の写真を時々撮影させて頂いていますが、

キャット・ウォッチャーの現場は、新しい子が迷い込んで来ない限り、ご飯あげてるだけです。

でもね「継続して見る人が居ると管理が行き届く」し、「可愛い写真が撮れると、早く里親さんが決まるから次の子の保護が出来る。」んだそうです。

協力の形も色々あるのだな〜と思いました。

みんなでやれば、大きな力にsign03ですよねっheart02



さて、次回からのメインは猫まんがに戻ります。
あっ、その前に里親募集の可愛い写真を撮ったのでご紹介しなきゃ。


重ねて・・・ありがとうございましたsign03

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2011年5月18日

あきらめない人達、応援してにぇ!

まずは警戒区域の新しいニュースから。

22日の一時立ち入りを待たずに(それよりも前に)、保護活動に入る計画を立てています。』
『大熊町で一部行われていたような地方公共団体が主体となって行っているエサやりや水やりが他の市町村でもできないか、働きかけも行っています。』
20km圏内のペットについて(その後)- たまき雄一郎の挑戦記より

動いてますsign01


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話の流れで今回は、TNRについて書こうと思っていたのですが、既に私の頭がパンク状態。(キャパ少なっsign01

なので、被災地で保護活動を頑張って下さっている、ボランティア団体さんの話を先にちょっとだけ。


実は・・・立ち入り禁止になった後も、果敢に20キロ圏内で動物達の保護・救援をして下さっている団体さんも居たりするんです。

もちろん立ち入りは法律で禁じられているので、見つかれば罰金。
それだけでは無く、被爆の可能性だってある訳で・・・

大っぴらに書いていいのか分からなかったんで、あまり触れないようにしてたのですが、ご本人様達が隠さず書いて下さってるので、良いのかな〜と思いまして。^^;

飼い主さんの依頼を受けて20キロ圏内から救出されてる子、居るんです。

賛否両論あるかとは思いますが、私はホント尊敬しちゃいます。

頭が下がります。

応援しちゃいますsign03


一つ一つご紹介する事も出来ないので、活動をブログで報告下さってる団体さんのリンク集を左サイド・バーに作りました。
『里親募集』のカテゴリーの<被災地ボランティアblog>がそれです。

あっ・・・全ての団体さんが圏内に突撃している訳ではないです、念のためsweat01


切ない話が出る事も時々ありますけど、とにかく愛情いっぱい。heart02
ガッツいっぱい。
ドラマいっぱい。
感動しまくりsign03

一時預かり、里親さんの募集情報もありま〜す。
RSSで更新情報も分かりますから、時々のぞいて見てみて下さいね。


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*リンクがご迷惑だった団体さんがございましたら、ご連絡下さ〜い。
 削除させて頂きますのでー。

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2011年5月17日

生かされた命をつなげ

まずは嬉しいニュースから。

家畜の問題は具体的に動き始めたので、もう大丈夫。
警戒区域の家畜 飼育継続を検討 :NHKニュース

後はペット達の救出が、一日も早く行われますようにsign01



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震災の4日前にヒメを天国に送り、地震で失われた数多くの命の悼み、20キロ圏内に残された動物達の問題を追う・・・
ここ2ヶ月、ずっと「命の重さ」の問題を考えてきました。

Twitterを見ていると毎日流れ込んで来る情報があります。
それは期限付き、殺処分前の里親募集の必死な呼びかけです。


被災地の動物達に注目が集まる中、
ここにも「助けなきゃいけない命があるのよ!」と・・・




正直言って今までは、この問題には目を向けないようにしてきました。

あまりにも悲しい現実があるから・・・

でもね、現に今、人間の身勝手で失われていく尊い命がある以上、逃げてちゃいけないんじゃないか・・・そう思います。



ドイツでは殺処分・・・・されてないじゃないですかsign01
ドイツからのレポート 〜動物殺処分数0、処分所0〜



熊本の動物愛護センターでも、殺処分ゼロが実現されましたよね。




やっぱり、やれば出来るんですsign01



猫パンチTVに参加されている【東京キャットガーディアン】も、殺処分0を目指して頑張っているNPOです。
こんな風に活動して頑張っている人達・・・全国に沢山います。


そんな事を考えている時、こんなニュースも飛び込んできました。
犬猫殺処分数削減へ 京都市が愛護センター検討

この震災で失われた多くの尊い命を思い、動物愛護の気運が高まっているんですね。
この動きが全国に広まって欲しいと思います。


被災動物の支援は20キロ圏内だけではありませんし、警戒区域の動物達が保護された後、飼い主さんの元に返る事が出来ない子も出て来ます。
その尊い震災を生き延びた命が「処分」される事があってはならないと思うのです。

被災した動物の里親さん、求められています。
被災ペット 生かされた命をつなげ

でもね、引き取られた後、「震災復興のボランティア・ムードにのって里親になったけど、やっぱり飼えない」なんて事があってはいけない。

最後まで見届ける・・・それは、被災した子達が天寿を全うするまで見届ける・・・そうでなくてはいけないと思います。


私なんかに出来る事は小さい。
でも、例え0.001ミリでも前に進む後押しが出来るのであれば、やらなきゃねsign01



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書きたい事が多過ぎて、いっぺんには書ききれません。


続きはまた次回・・・

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2011年5月16日

警戒区域で生きる動物達

警戒区域の動物達を救うべく、20キロ圏内の視察に入られた高邑議員先生が、圏内の動物達の様子を写真入りでご紹介下さいました。


生きてますsign01
猫さんも、ワンちゃんも、ヤギさんも・・・・
ご飯もらってます。
元気な姿、是非見て下さい。
迎えを待つ伴侶たち~待ってるんだね - たかむら勉ブログ


あきらめない人達の努力が、みんなの命をつないでいます。



「南相馬ファーム・サンクチュアリ~希望の牧場」計画(仮称)実現の為の調査も行われました。

避難が決まり、牧場主さんの配慮で放牧された牛達が、広大な丘陵で草を食む姿に心打たれます。
新しい命も生まれています。
この命を奪う権利が誰にある?・・・そう思います。
是非見て下さい。
「奪う」のではなく、生きる意味を考え、活かす意義を与えよう!~それこそ人の道、正義だ - たかむら勉ブログ



視察に同行された、獣医師今村先生もブログで報告を下さいました。

以下、抜粋です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


生かす方法の一つとしての、サンクチュアリ計画。心配要素はたくさんありますが、動きだそうとしています。
牛達は生きている。
犬や猫も。
犬や猫に対しては、現地の猫おばさんの吉田さんとも会いました。
たくさんの応援の方が来られてまして、少しの間みなさんと話しもさせていただきました。
みなさんの思いを環境省から委託が来たら話をして、みなさんの懸念事項をかなえようと思います。

牛や馬や豚に対しては、あとは現地の方や研究者の先生方や農家の方議員さんからプッシュがあるはずです。私はお役ごめんです。
今からは何を言っても国のペースで緩やかですが進むでしょう。私は自分のやることを終えました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


先生、本当にお疲れさまでした。



(5月16日追記:下記の情報は誤報だったそうなので訂正致します)
東京獣医師会も声をあげてくれました

【東京都獣医師会】犬猫の飼い主さんの気持ち次第で助かります。

一時帰宅前、帰宅時に連れて帰ることは法律上できますし、民間団体などに同行してもらって保護することもできます。

犬猫の命を救うためには遠慮などはしないでよいのです。

命を救うために、気持ちを強く、声を上げてください。
助けれくれる人がたくさんいます。



東京都獣医師会会員の皆様へのお詫び




よっしゃ〜sign03


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警戒区域で待っている命。
猫さん、ワンちゃん、家畜達の家族・・・子供達だって居るはずですよね。
被災した子供達、テレビの前でニュースを見ている子供達・・・

見捨てる事や、安楽死・・・
これからの未来を生きる子供達に「そんな選択肢しかなかったと」言ってはいけない・・・・

心から、そう思います。


***********************************


一人の力は小さくとも、心を合わせ、力を合わせて来た事が実を結ぶ・・・
道が出来始めていると感じます。
もう後戻りは無い。

なので・・・
現場で頑張って下さっている、議員先生や、県、市、町の職員さん達を信じて、・・・

私のブログもそろそろ、通常モードに戻る潮時かな・・・と思います。
(もちろん大きな進展や、また皆で一緒に力を合わせる必要があれば書いちゃいますが)

「書く内容は自由」と言って頂いてますけれど、猫パンチTVには「猫まんが」で参加させて頂いてますので、そちらの責任も果たさなければなりません。

集中すると放りっぱなしになっちゃう我が家の可哀想な猫達を、ゆっくりハグしてあげる時間も取らなきゃいけませんし・・・。


でも決着が付くまで成り行きは見守りますから(ペース・ダウンはしますけど)Twitterでの発信は続けていきたいと思います。

細切れの情報になりがちですが、一緒に見届けて下さる方は、のぞいてみて下さい。(以前もお伝えしましたが念のため、http://twitter.com/#!/nekobaka13catsサイド・バーにリンクあります)


通常のお気楽モードに戻る前に、気持ちの整理をしたいので、色々感じた事、書き切れなかった事を、次回は書かせて頂きます。
もう少しお付き合い頂ければ嬉しいです。


最後に・・・・
こんな嬉しい再会が、これから沢山起こる事を祈りつつ・・・・






全てに愛をsign03

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2011年5月13日

命の重みに変わりはないはず。

Twitterが燃えています。


福島第1原発:20キロ圏内の家畜 国も安楽死指示 - 毎日jp(毎日新聞)


「安楽死」・・・・先生方のお話の中にも時々出ていた言葉でした。
でも・・・もう治療の余地もない子達へ取る処置だとばかり・・・

ペットの救済の、短期決戦への道が中々開かれず、苛立ちが募り始めた矢先の発表でした。



でも、諦めていない人達・・・・います。

命をつなぐ具体的な方策・・・練られています。


だって・・・・
『指示は原子力災害対策特別措置法に基づくが、強制力はない。』
飼い主さんがNOと言えば、安楽死はさせられないんです。


でも、その後はどうなるのsign02
その答えは・・・

「サンクチュアリ・ファーム」「メモリアル・ファーム」構想です。



何回もご紹介している新庄動物病院の今本獣医先生が、高邑議員先生のブログに書かれていた事を分かりやすく整理して下さいました。
週末のことを公開されてましたね。- 新庄動物病院の掲示板

『警戒区域内の経済動物としての家畜の扱いについては、概念的には被曝している、という前提で経済的には価値が無くなっているという理解。』

『例外規定の範囲内で生存を図るか、研究目的や将来の復興段階で観光用途(「サンクチュアリ・ファーム」「メモリアル・ファーム」)での生存の可能性を模索するきっかけを与えたい。』

『この時代に、命を巡めぐって必死になった国会議員、県職員、市の職員、被災しながらも踏ん張った農家の方々がいたことを後世に伝えたい。』


日々命を頂いてる、私達の食文化を考え、感謝する機会を作る意味で・・・
これ・・・是非実現させて欲しいです。



ペット達の救済だって、始める事が出来たんです。
力を合わせて、後押ししませんかsign02

「被災地動物情報のブログ」で、要望書の送り先をまとめて頂きました。

家畜の殺処分見直しを求める要望書送り先一覧

要請書の例文も作成して下さいました。コピペで送れます。
20キロ圏内、畜産動物の殺処分の見直しを求める要望書例文
ご賛同頂けるようでしたら、ご協力お願い致します。



***********************************



家畜の問題に隠れてしまいましたが、12日の一時帰宅時のペットの保護状況を、玉木議員先生がTwitter@tamakiyuichiroでご報告下さいました。


『本日のペット保護活動の結果です。
住民への周知徹底は随分改善したようですが、今日の結果は、川内村で猫1匹、葛尾村で猫1匹と、極めて少ない成果でした。』

残念です。

でもゼロではないsign01

前に進む事が肝心ですよね。



一時帰宅スケジュールが遅い市町村のペットの保護についての質問に対して、答えも頂きました。

『13日以降は、コールセンターで事前にペット情報を収集できる体制が整います。
こうした情報を踏まえ、早めに対応できるところは、1日でも早く対応できるよう要請します。』




「官民一致団結、一斉保護!」が一日も早く実現するよう、以前もご紹介した要望書も引き続き募集していますので、拡散お願いします。


警戒区域動物救護要望書賛同人募集しています。
詳しくは
携帯からの申し込みは

オンラインで名乗りを上げる簡単な署名になっています。
飼い主以外の専門家チーム(動物ボランティア、獣医を含む)が現地に入る許可を求める内容です。
現在要望書は一定数集まるごとに随時関係各省に提出中です。




猫さんだって、ワンちゃんだって、牛さんだって、豚さんだって、鳥さんだって、羊さんだって・・・・

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命の重みに変わりはないはず!

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2011年5月11日

ペットの救済ーこれからの課題

一時帰宅に伴い、ペットの救済が具体的に始まりました。

安心して興味を失ってしまう方が多いのではと思いましたが、足を運んで下さる方の数は変わりませんでした。
なのでもう少し、この話を続けさせて頂きます。
今日は皆さんがおそらく知りたいと思っておられる「これから」と「もっと」に関する話にも、少し触れたいと思います。





まず昨日の結果から・・・

多くのニュースで取り上げられたので皆様ご存知の事と思います。

原則は「翌日から保護」の方針で望んだ一時帰宅でしたが、即日の保護も行われましたね。

玉木議員のブログ - ペット保護活動【5月10日の結果】 


前頭、即日の保護が出来なかった理由は「時間の制約があったから」のようです。
食品生活衛生課課長は「時間の制約がなければ、もっと多く保護できた。少しでも早くペットを安全な場所に移したかった」と話した。
河北新報 -


救済されたペットの事が大きく報道される裏では、悲しい再会を果たした方もやはり居られました。
YOMIURI ONLINE(読売新聞) - ペット12匹保護 福島・川内一時帰宅


このような悲しい再会を繰り返さない為に、一刻も早い救護が望まれます。




ペットの保護や一時預かりが可能な事が伝わっていない、問題点も浮かび上がりました。
毎日jp(毎日新聞) - 一時帰宅 ペットの無事な姿を…参加の夫婦



これに関しては玉木議員がブログで・・・
「住民に対する周知徹底方法の改善が必要。」とし、
「一時帰宅を希望する住民向けのコールセンターで、お問い合わせをいただいた住民に対して、ペットの有無等について確認することを始める方針。」
とお返事下さっています。
たまき雄一郎の挑戦記 - 今後の改善点(ペットの保護活動について)


ただ、残念ながら飼い主さん自身が保護を求められなかったケースがあったそうなのも、付け加えさせて頂きます。(この件に関してはまた改めて)


***********************************


それから、皆さんも・・・
「一時帰宅が一巡するのには1〜2ヶ月かかる」
のを心配されている方も多いのではないかと思います。

これに関しては正式な発表が無いので、あくまで「推測」なのですが、準備は進められているのでは?と期待しています。

「環境省から個人として委託を受けるかもしれません。日にちは未定。
やる内容は飼い主さんからの依頼に答えての連れ出し。
委託や依頼 - 新庄動物病院の掲示板


家畜の対応も含めてかと思いますが、是非期待したいと思います。

それから・・・
今本先生はここで「みなさんの意見」も募集しています。

一日も早い救護の実現にアイディアある方、応援したい方、じゃんじゃん書き込んで下さい。
先生の掲示板のコメントは政治家先生も注目しておられます。
宜しくお願い致します。




あと、放浪中のペットの救護に関して・・・

先にご紹介した玉木先生のブログの中で、

「昨日は、放浪犬を数頭見かけたが、エサで引き寄せたものの捕獲に成功しなかった事例もあったようだ。今後、こうした「つながれていない動物」への対応も課題。」
とお話し下さったように、引き続き具体案が検討されているはずです。



藤野真紀子オフィシャルブログ - 環境省に確認。放浪ペット保護の方針は変えていない、とのこと。

でも触れられています。



***********************************



とにかく、表面に出ていない所でも、色々な事が動いていると感じます。

「一日も早く、一つでも多くの命を救う」為に、私達が「追い続ける」のが後押しになるであれば、続けていきたいと思います。




それから、20キロから30キロ圏内にあたる「計画避難区域」で同じ悲劇が繰り返されないように、

「計画避難区域・犬猫一時預かりプロジェクト」

が立ち上がりました。
是非ご一読下さい。


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みんなでやれば、大きな力にsign01

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2011年5月10日

祈り

もうニュースでご存知の事と思います。

一時帰宅でのペット保護の実施要領が昨日発表になりましたね。

【実施要領】20km圏内のペット保護活動について
 玉木議員のブログ




実施要領に具体的な内容が肉付けされながら、現場の人たちが今、必死に動いてくれています。


大熊町では「住民の要望が強いため」独自で残されたペットへのエサやりをする方針。だそうです。
『20キロ圏ペット救出へ 犬だけで5800匹、安否は…』 asahi.com



日本動物高度医療センターへも動物救出作業について、環境省から委嘱状が送付されるそうです。
動物病院しらたまさんのツイッターより)



ペットの収容は原則、明日からですが、現地では臨機応変に対応もされるそうです。
玉木議員のツイッターより



とにかく今日から始まります。

嬉しい再会のニュースも聞けるでしょう。

でも、残念ながら悲しい知らせを受け取る事にもなると思います。



今の私に出来る事・・・

一つでも多くの命が救われる事を祈り続けます。



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2011年5月 9日

本日9日、実施要領が発表されます。

速報でお伝えした通り、一時帰宅時のペットの連れ出しが可能になりました。

でも、それだじゃ〜ありませんsign01

なんと・・・

全ての動物達に救済の手が差し伸べられる

事になりました〜〜〜〜heart04




まずペットの救済に関して。catdog

正式な実施要領は、本日9日に発表予定ですが、
お忙しい中、玉木雄一郎議員先生が概要を、Twitter @tamakiyuichiro でご報告下さいました。

矢継ぎ早の大勢の方の質問にも丁寧にお答え下さり、ありがとうございました。

とにかく読んで頂ければ、概要が掴めます。

質問の内容は出ておりませんが、ここ数日状況を追ってきて下さっている方には、想像がつくと思います。
時系列で読めるよう、通常とは逆に時間を追って上から並べますので、上から順にご覧下さい。


Tamaki
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Tamaki3
Tamaki4
Tamaki5
Tamaki6
Tamaki7_2
Tamaki8_2
Tamaki9
Tamaki10
Tamaki11
Tamaki12
Tamaki13
Tamaki14
Tamaki15
Tamaki16

玉木先生、お疲れの所ありがとうございました。


それから、家畜の事についてですが、
新庄動物病院 今本先生のブログ記事『本日の出来事』で、
「農家の要請に対しては県が答えてくださいます。」
と報告下さっています。

救出作戦の正式な実施要領は後ほど発表があるそうなので、楽しみです。



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でも、これで終わりじゃ〜ありません。

今が始まりです。

一つでも多くの命が救われますよう、皆で一緒に頑張ろ〜sign01

お〜rock

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2011年5月 8日

【速報】一時帰宅と同時にペットの保護が可能に!

玉木雄一郎議員のツイッター @tamakiyuichiroより

岡田幹事長の福島の動物達の視察に同行している玉木議員からのメッセージ。

20km圏内の住民の一時帰宅と同時にペットの保護が可能になります!
詳細を今、現地対策本部、福島県、環境省で調整しています。
できれ帰宅が始まる10日より前に、明日からでも保護が開始できるよう働きかけています。
今から、現地対策本部に行ってきます。
http://twitter.com/tamakiyuichiro/status/67074384220790784


宜しくお願いしますsign03

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【速報】岡田幹事長が福島県に入ります。

本日8日、岡田幹事長が福島県の20キロ圏内に残されている動物達の視察に入りました。



たかむら勉議員のブログより(抜粋)
『台湾からの祈り届くか~仲間のがんばりに支えられ、明日再び』
夕方、東京をたち、福島入りしました。
岡田幹事長一行に合流し、明日の視察の打ち合わせを行いました。
いよいよ明日。あきらめない。現場から動きだす!その確信を持ち臨む。
http://www.takamura-tsutomu.com/archives/1467042.html



新庄動物病院 今村獣医師のブログより(抜粋)
『中枢の人間』
岡田幹事長が福島県に入ります。
これに関しては、視察後にどのような動きがあるのか?
官邸主導で、いきなりズバッと命令してくだされば、、、、、と思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/62776424.html



救いを待っている動物達には一刻の猶予も無いはず。

早急な対応をお願いしますsign03

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まだまだ出来る事がある。

おバカな猫ブログを期待して足を運んで下さった方へ。
福島原発20キロ圏の動物の救済が順調に進み始めるまで、私の脳みそも動かなさそうです。
でも、こうして状況をお伝えしていく事が、良い方向に動くと手助けになる思うんです。
出来ましたら一緒に成り行きを見守って頂ければ嬉しいです。
宜しくお願い致します。o(_ _)oペコッ



ではまず、その後の状況から・・・

少しずつですが概要が見え始めています。

藤野真紀子オフィシャルブログより
(概要)
『環境省としての目標は全頭の保護と聞いてます。』
<環境省の現段階での目標>
一時帰宅時に飼い主さんがペットをケージなどにいれ、フードや水を置いてくる。
出来るだけ早い段階(未確認だが遅くても2~3日後)に保護。
その他、飼い主が一時帰宅で見つけられなかったペットで保護依頼のあるペット、又、依頼されているかどうか分からない放浪ペットの全てを保護する方針。
http://ameblo.jp/makiko-fujino/entry-10883944161.html



玉木雄一郎衆議院議員のTwitter @tamakiyuichiro より
(概要)
6日夜、国から福島県に対し20kmの犬や猫に然るべく対処するよう要請する文がされた。
国としても対処するが、現地を熟知し実行力のある県としても 対応してもらいたい旨の要請文。



福島民報より

(概要)
原発から20キロ圏内の警戒区域への一時帰宅は、10日にも始まる。
川内村をトップに始まり、葛尾村、田村市。
残る市町は13日に設置される住民の希望を集約した上で開始する方向。
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9839718&newsMode=article



焦る気持ちを抑えつつ・・・
一日も早い実現を後押ししましょう。

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***********************************

以前ご紹介した、Natural Dog Styleさんの
『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』

が閉め切られました。
なんと50万筆を越えたそうです。
本会議(国会)で直接議論・採決してもらえる「請願署名」にする為に、紹介議員を20名を集めているそうです。


『福島県警戒区域内の動物救済の要望書』も1万人を超えそうな勢いです。
まだまだ行けますsign03

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6日、久しぶり会社に行ったので、メアドを知らない動物好きの同僚に、手渡しで賛同お願いしてきました。
(1枚でプリント出来るようレイアウトしちゃおうと思ったら、.pdfがロックかかってて出来ませんでした。Freepetさん、プリントして手渡しできる用のポスターみたいなの、作りませんか?)

ネット環境に居ない人も、気にはしてるけど協力できる場を知らないだけ。喜んで協力してくれました。



では・・・『もっと何かしたいsign01やり足りないsign03と言う方に』

被災地動物情報のブログさんで署名や要望書などが簡単に送れるサイトをまとめて下さっています。

『Freepet要望書参同。携帯や英語バージョンも』
先日ご紹介したFreepetさんの福島県警戒区域内の動物救済の要望書に英語バージョンが出来ました。
他、英語のオンライン署名5サイトと、PETAが英語の嘆願書のサイトをの紹介もあります。
英語も簡単な入力ですみます。
入力方法も丁寧に記載して下さっていますよ。
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10884532592.html

参加されていない署名あったらお願いします。



今本茂樹獣医師がブログ 新庄動物病院の掲示板より
動物救済に必死で動いて下さってる政治家先生に「応援メール」を送る提案をしています。
議員先生、送られてきたメールは全て読まれているそうです。
エールを送りましょう。

『希望のないところに、どうして復興の芽が生えるでしょうか?』
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/62771568.html



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お時間あれば・・・
是非こちらの動画もご覧下さい。

『MBS VOICE 獣医師が見た半径20k圏内は今(毎日放送)』
  20キロ圏内に視察に行かれた獣医師・今本茂樹先生のインタビューです。
視察時の家畜舎のビデオも紹介されています。(泣きました)


『石巻動物救護センター』
宮城県の被災動物を救護する石巻動物救護センターの映像。設立のきっかけ、主な業務内容、獣医師、ボランティアからのメッセージです。



福島県も100匹収容できるシェルターを作ったと聞きましたが、その後どうなっているのでしょうか。
地震、津波に加えた「原発事故」が重く伸しかかります。
皆さん大変なご苦労だと思いますが、福島のシェルターも早く石巻動物救護センターさんのように機能し始めますように。


福島原発20キロ〜30キロ圏内で保護活動をされている
ねこさま王国のブログで保護活動の様子が紹介されています。
『福島震災動物レスキューの現状5月3,4日(転載希望)』
やっぱり泣けます。
なんだか最近、泣ける事ばかり・・・・
http://blog.livedoor.jp/ariko602/archives/52040699.html

是非ご覧下さい。



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現地で必死に動物達の保護をして下さっている愛護団体の方の活動報告をみるにつけ・・・

うちだって変な病気が無ければ一時預かり3〜4匹は出来るのにsign01
慣れてない子でも引き受けますよsign01
っと思わずには居られません。

でも我が家に巣食っている、猫のマイコプラズマの正体が調べても全然分からないんです。

酷くはならないのに、良くならない。
治ったかなと思って安心してると、半月くらい経つとまたゼーゼーし始めるの繰り返し。
しかもだんだん広がっていく・・・

どなたか、猫のマイコプラズマに関してご存知の方が居たら何でも構いません、教えて頂けませんか?

感染経路とか、ケージ越しなら移らないとか・・・分からないから動けないsweat01

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2011年5月 6日

被災動物の為に出来る事

引き続き警戒区域の動物達の事をもう少し書かせて下さい。

先日の記事をまだご覧頂いていない方は、
「警戒区域の動物達は今」に20キロ圏内の動物達の状況をまとめてあります。
そちらからご覧頂けると分かりやすいと思います。


既にご存知の方も多いかもしれませんが・・・

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って訳で、嬉しい進展が2つありました。



髙邑勉 議員から、今本茂樹 獣医師への電話。
「牛や豚の対策が動き出す。」
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/62765441.html



政府:内閣府の上田英志審議官の記者会見より。
ペットの連れ出し は一時帰宅とは別途実施する方針。
上田審議官「早期に実施したいと考えているが安全確保も重要。一時帰宅は早くても来週以降になる」と話した。
MSN産経ニュース:  http://t.co/LI3UoT0




ペットの連れ出しの許可が、政府より正式に出ましたよ〜sign03
家畜の対策も正式な発表はまだですが、出口は見えたようです。

皆の声が届いたんですよ。
一歩前進sign01

救出の為のオペレーションは、政治家先生、獣医師会、他、関係者の方が一生懸命詰めて下さっています。

でも全ての問題が解決した訳じゃありません。
コレからが勝負です。
「時間の問題」があります。

それから忘れてはいけない「放浪中ペットの救済」もありますから・・・

警戒区域動物救護要望書賛同人募集しています。
携帯版

は引き続きお願いします。


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今日は更に、救出後の動物達の問題を考えてみたいと思います。

これがGOサインが出るのが遅れた原因の一つではないか、とも思うからです。


ボランティアをして来た人間として、お伝えしたい事があります。

「動物ボランティアは保護してからも大変なんです。」


言われなくても皆さん分かっておられると思いますが、動物は一人では生きていけません。
食事の世話、排泄の世話、全てをする必要があります。


でも愛護団体でも保護動物を収容できるスペースは限られています。
お世話できる人手も限られています。

なので、どなたかに託して面倒を見てもらう事が出来ると、また新たな子を保護できるスペースと余裕が出て来るんです。

救済活動の大きな支援になります。

被災者の方が手放すことになった子は里親さんを探します。

避難所で飼い主さんと一緒に暮らせる日を待つ子、飼い主さんが不明な子は、一時預かりさんに託します。

これが今、とても必要とされているます。

動物達は保護されると健康チェックを受け、必要であれば治療、避妊や去勢の手術も受けます。(今回も獣医師会が全面的にバックアップの体勢を取ってくれています。)
これは保護した団体(個人もですが)で行われる事が多いです。(今回は緊急事態なので、お願いされるケースもあるかもしれませんが・・・)


なので、里親さん、一時預かりさんに・・・

名乗りを上げてみませんか?

今回の場合、原発地域以外の子も居ますので、受け入れ先は幾らあっても足りないくらいのはずです。
福島には動物シェルターが無かったので作る準備が進んでいるようですが、出来上がるまでの間の受け入れ先が、やはり必要だと思います。

里親さん、一時預かりさんの条件は、各保護団体色々あると思うので個別に確認して頂けたらと思いますが、どこでも「ペット可の住宅に住んでいる事」は最低条件になるはずです。
(猫の里親さんと預かりさんは、出入り自由の外飼いはNGだと思います。)

やってみたいと思う方。

協力したいと思う方。


勇気を出して、愛護団体に連絡して下さい。
 

今まで私がで会ったボランティアの方達は、皆さん「動物第一heart02」の優しい人ばかりでした。

金銭面、スペース面、距離の問題、等々、色々問題はあるかもしれませんが、「こんな状況だけど力になれるか?」と相談すれば、色々な提案が出て来るはずです。


「うちはペット可じゃないからダメだわ〜」と思った方。
愛護団体と里親さん、一時預かりさんを繋ぐ「搬送」を行える方(ペット・タクシーみたいなもの)も、各団体募集しています。
センターでのお手伝いを募集している団体もあります。

それと、ネット環境に居ない方は、この事をご存じない方が多いです。
架け橋になってあげて下さい。

もちろんsign01警戒区域でない地域の被災動物も、震災関係でない子も、里親さんを待っている子が沢山居ますからね。

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やる気のある方は
<保護した被災地ペットの写真掲載をしているサイト一覧>
に保護活動をされている団体、個人のサイトがまとめてありますので見て下さいね。
被災地動物情報のブログ様より。

猫パンチTVでも
被災した動物の救済活動を行う団体などの一覧
を公開しています。
こちらもご活用下さい。

あと、現在20キロ〜30キロ圏内で保護活動をされている
ニャンとも素敵な時間のススメさん
ねこさま王国さん
が漏れているようなので追記しておきます。



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偉そうに書きましたが・・・
残念ながら我が家は既に過密状態の上、マイコプラズマと言う訳の分からない病原菌が巣食っているらしく治療中の子が数名sweat01・・・うつしちゃったら困るので預かりにも参加できないのスミマセン。

もし「不安だから、もっと聞きたい。」とか、「預かったけど問題が〜。」なんて時は、気軽に相談して下さってかまいませんので声かけて下さいね。(サイドバーにメアドあります)
勧めるからには責任もあるかと・・・。(* ̄ー ̄*)ゞ


がんばろうニッポンsign01

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2011年5月 4日

警戒区域の動物達は今

警戒区域に残されているの動物達の事を書きます。

こう言う話が苦手な方、今日はスルーして下さい。m(_ _)mスミマセン。


20キロ圏内が立ち入り禁止になってから、かき集めた情報をまとめました。
重複してご存知の情報ばかりでしたら、ごめんなさい。

気になってましたsign01と言う方は、今その場で私達が出来る事もありますので是非最後まで読んで下さい。
長文ですが、お願いします。


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20キロ圏内の現状

皆さんご存知のように立ち入り禁止区域には、家畜、犬猫を含むペット(この言葉は嫌いですが今日はコレに統一して話を進めます)が多く残されています。
避難所に連れて行けず、餌やりに自宅へ通っていた飼い主さんも多くいたそうですが、立ち入り禁止になりそれすら出来なくなりました。

一部報道されているように保護された子もいますし、残念ながら既に命を落とした子も居ます。
でも、やせ細りながらでも助けを待っている子が、まだ沢山・・・本当に沢山残されています。

でも動物の保護は進んでいないのが現状です。

こちらの動画、是非見て下さい。

一時帰宅が行われていますが、車の持ち出しは許可されても、飼い主さんが動物を連れ出すのは禁止されています。(後で政府が読売新聞に語った所によると「禁止と言う方針で、決定した、とは明言していない」そうですが)

動物救護に名乗りを上げているボランティア団体、個人も数多く居ますが、公に立ち入りの許可は下りていません。


でも、皆が黙って指をくわえて待っている訳ではありません。

救護を訴えて下さる政治家の方も数多く動いてくれています。

その政治家先生と獣医先生の代表の方が視察で現地に入りました。

弁護士会も飼い主さんの権利としてペットの連れ出しの法的整合性のバックアップを表明、相談を受け付けています。

海外からも多くの要請が出され話し合いも持たれています。

救護に名乗りを上げているボランティアの方達も引き続き保護できるよう行動し続けています。

20キロ圏内から自力で脱出して来て保護された子もいます。

救護された動物達はスクリーニングの結果、除染が必要な子は一匹も居ませんでした。

境界線にはご飯が置かれ、命をつなぐ努力もされています。



でも、まだ状況は変わっていません。

でも、まだ誰も諦めていません。

時間との戦いです。

そして、この状況を打開すべく多くの方が呼びかけ、働きかけを行っています。

これが20キロ圏内の今の状況です。


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警戒区域の動物達を助けるためには、この硬直した状態を動かし、救護に向かおうとしている人たちがスムースに仕事を出来る環境を作る必要があります。

一人でも多くの人が「動物達の命を助けてsign01」と声をあげて世論を動かし、政府を動かすのが必要です。
そのバックアップは、今ここ、パソコンの前で、私でも、あなたでも出来ます。

多くの方の働きかけで、気仙沼の仮設住宅は全てペット可になったそうです。

やれば出来るsign01


先にも触れましたが、始めは「ペットの連れ出しは禁止」だったはずの政府が「禁止と言う方針で、決定した、とは明言していない」と言う所まで来ています。

後もう一押しsign01

出来る事を整理してみました。


<署名や嘆願、拡散、広報など、家で出来る事>

警戒区域動物救護要望書賛同人募集しています。
詳しくは
携帯からの申し込みは

オンラインで名乗りを上げる簡単な署名になっています。
飼い主以外の専門家チーム(動物ボランティア、獣医を含む)が現地に入る許可を求める内容です。
現在要望書は一定数集まるごとに随時関係各省に提出中。

携帯だけでも参加できる署名になっています。
特にネット環境に居ない方はご存じない方の方が多いです。
教えてあげて下さい。



政府や各関係省庁に嘆願メールを出そう。
http://lovelight.us/animal-help.html

スクロールすると嘆願メールの送り先のリンクと、各省宛の例文が細かく載っています。
コピペして署名して送るだけでOK。

「環境省、経産省とも、一時帰宅時のペット持ち出し禁止の話しは知らされてなく、従って従来通り可能という方向で準備だけは進めていく」とのことです。
どこも官邸からの指示を待っている状態のよう。

全部が大変であれば、まず官邸に、余力が有ったら出来るだけ、要望を送りましょう。


避難所や避難所の近くに知り合いが居たら連絡しよう。

「保護依頼が必要なんです」
ペットを置いて避難所暮らしをされている方達の中には、代理で保護をしてくれるボランティアが多数動いているのを知らない方も多いです。
避難所はそれほど大変らしく、普通なら伝わる情報が伝わっていません。
県外などに避難されて情報が伝わっていない方も大勢居ます。

ペットや家畜は飼い主の財産とみなされるので、勝手に持ち出すのは罪になります。
飼い主さんの依頼がある子が優先されます、特に室内飼いの子は飼い主さんの許可が無いと手も足も出せません。諦めずに保護を依頼しようと伝えて下さい。

ポスターも制作されています。プリントして使用できます。
http://ganbappe311.blog90.fc2.com/blog-entry-30.html



「飼い主さんのペットの連れ出しを弁護士会がサポートしてくれます」
http://ameblo.jp/animalaid-jimunikki/entry-10881131606.html

一時帰宅の際に「ペットの連れ出しは日本の法律の元で飼い主の権利として可能」として弁護士会がバック・アップしてくれます。
自治体担当者や警察に連れ出しを止められたら、その場で弁護士会に電話して担当者に話をしてもらう事が出来ます。



<行動できる方に>

警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ
http://animaldemo.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
日付:2011/05/08
時間:14:00~追悼及び報告集会。15:00デモ出発!
場所:神宮通公園


一時預かり、里親に名乗りを上げる&搬送サポート

保護団体で収容できる頭数には限りがあります。
受け入れ先が決まり預ける事が出来ると、その分だけ新しい子の保護が可能になります。
出来る方は、保護団体に直接連絡してください。


その他、各団体が色々な形で支援のお願いをしています。
警戒区域以外の被災地でも、沢山の支援要請があります。


猫パンチTVでは
被災した動物の救済活動を行う団体などの一覧
を公開しています。
こちらもご活用下さい。


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20キロ圏内が立ち入り禁止になる発表があった前日、偶然友人から「夫がボランティアで南相馬市に行っている。残されている動物達を助けるのにはどうすれば良いか」質問を受けました。

「現状を知らなければ提案も出来ないと思い」調べ始めたら・・・・

残されている動物達には救いの手を差し伸べる事が出来ない、信じられない状況でした。

それから数日間、何が起きていて何が真実なのか。
そして、今の私にも出来る事を探してネットに埋没しました。

始めはすぐに「政府も動くだろう」と思っていました。
でもそれは、大きな勘違いだと知ったのです。

閉鎖から13日・・・・・

私は事の成り行きを最後まで追い続けます。
「一人一人に出来る事は小さくても、皆がやれば大きな力になる。」
今ここで私にも出来る事を、やり続けます。


これからも新しい情報はブログで随時紹介します。
ツイッターでは随時最新の情報をつぶやきます。
http://twitter.com/#!/nekobaka13cats  (サイドバーにウィンドウ有り)
小さい事かもしれないけれど、今私が出来る事だから。



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情報元一覧(敬称略ですスミマセンm(_ _)m)

<獣医師> 
今本茂樹 新庄動物病院の掲示板


<政治家>
長島一由 議員 長島一由blog

髙邑 勉 議員 たかむら勉ブログ

藤野真紀子 元議員 藤野真紀子オフィシャルブログ

<愛護団体>
地域猫応援団 Cat paw club  地域猫応援団 Cat paw club

犬猫救済の輪 『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー

被災地動物情報のブログ 被災地動物情報のブログ

(社)SORA (社)SORA 福島被災動物レスキュー

アニマルエイド アニマルエイド 事務局日記

NPO法人犬猫みなしご救援隊 東北地方太平洋沖地震犬猫救援活動

社)UKC JAPAN 社)UKC JAPAN アニマルレスキュー

FreePets FreePets 最新ニュース


皆様のご尽力に感謝致します。

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2011年5月 3日

間違い探しの答えは何にゃ?

またも、お久しぶりでございます。

今日は先日の間違い探しの答えの事ですが・・・

皆様sign01真剣に考えて下さいまして、ありがとうございました。
でもコレって想定外なのですsweat01

実はあの2枚の写真は別の写真を並べたので「違う写真じゃんsign01」と言う突っ込みを期待してた訳で・・・加工して間違い探しを作った訳ではなかったんです・・・

なので猫達の顔の向きは全員微妙に違ったの。
小さい写真ですし逆光なので、分かりにくかったですよね。
ゴメンなさい〜。

二枚の写真を重ねてみました。


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あえて言うなら、答えは猫の数だけ間違いアリだったんです。catface

スミマセンでした〜sweat01ヾ(_ _*)ハンセイ・・・




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猫パンチTVでは被災したペットの救済活動を行っている団体等の連絡先一覧を公開しています。

被災したペットの救済活動を行う団体などの連絡先一覧

引き続き情報も募集しています。


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