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2011年3月17日

私の天使、愛するヒメへ。

先日はヒメの訃報に沢山のコメントを寄せて頂き、ありがとうございました。



ヒメがお空に帰ってから早いもので10日が経ちます。

その間に起きた東北地方太平洋沖地震。

もう少しインターバルを取るつもりでしたが、「泣いている場合じゃにゃいにょよママ」と背中を押されているような気がします。

今日は立ち上がって前に進む為に、応援をして下さった方達への報告の意味も込めて書こうとと思います。


文章を書くのは得意ではないので読みにくいかもしれません。
長文でちょっぴりセンチな内容です。
面倒な方はスルーして下さいね。




一昨年の夏・・・

彼女は餌やりをしてた方が事故で亡くなり、成り行きで引き継いでしまった餌場に突然現れた子でした。
ガリガリなのにお腹だけが変にふくれ、一目見て口内炎と分かる。
体中汚れがこびり付いて固まり、クモの巣をまとい、とても猫とは思えない姿をしていました。

でも痛そうなのに一生懸命ご飯を食べる姿を見て「せめて逝く前にお腹いっぱい食べさせてあげなきゃ」と流動食を買いに走り、それから1ヶ月・・・「痩せクロちゃん」と呼ばれていたヨレヨレの黒猫は一日も欠かさず、ご飯を食べに通って来ました。



そして秋風が吹き始める頃、やり終えていなかった猫達の避妊と去勢手術を終わらせるべく、地域の猫ボランティアさんの協力を得る事が出来、一斉捕獲をする事になりました。

地域の猫達は一匹残らず手術しなければ意味が無い。
けれどあの「痩せクロちゃん」が体力的に手術に耐えられるとは思えません。
でも女の子だし、ご飯も食べてるし、万が一体力が回復して身ごもったら・・・・
保護する?でも「もう新しい子はお迎えしない」と硬く心に誓ったのに・・・。


そんな中、台風が町を襲いました。

荒れ狂う雨と風の中「こんな日は誰も来てないけど」と思いながら餌場に行くと「痩せクロちゃん」が軒下でちょこんと私を待ってたんです。
「毛繕い出来ないのに雨に濡れたら風邪引いて死んじゃうじゃん。」
私の心が決まりました。

「痩せクロちゃん」は「ヒメ」と名付けられ私の娘になりました。



ヒメは13番目にお迎えした子ですが、私にとっては何もかもが始めての長女でした。

こんな重い病気にかかった子を看病するのも始めてで、色々な事が手探りで上手に出来なくて・・・。

保護した当時は気温が下がる度に発熱。
鼻炎が副鼻腔炎に発展し、息をするのも苦しそうな姿を見て「保護しない方がこの子の為だったのか」と悩んだ事もありました。

「元気にしてあげれる」なんて偉そうに思ったのに・・・

もの言えぬ尊い命に対する責任の重さ。

無知、無力、奢り、自分の小ささ至らなさが次々と目の前にさらけ出される。


迷い、気付き、学び、経験を積む度に「ヒメは出来の悪い私に色々な事を気付かせたり学ばせたりする為に、わざわざ病んだ体をまとい舞い降りた天使なのかもしれないね。」

「一通りの役目が終わったら天国に帰っちゃったりして・・・」なんて、ふと思うようになりました。

やがてそれが現実に・・・。



Img_7100_2



確かに「良い」状態から「悪くはない」になって来てはいました。
でも、こんなにも急激に悪化して、あっけなくヒメを失うなんて・・・亡くなる3日前までは思いもしなかった。


けれど後で考えてみれば体調が良くないサインはずっと出ていたんです。
あれほど食べるのに熱心だった子が、食べる!って言わなくなったり。
少しでも点滴の間隔が長く空くと食欲が無くなり、体調が悪かったり・・・。

具合が悪いのが当たり前すぎて気が付いてあげられなかった・・・。

どうして「何で?」と思ってもっと早くに検査しなかったのか・・・

後悔などと言う言葉では表せない、ちぎれる思いでヒメを見送りました。




Img_7718




でもね保護したばかりの頃は舌が出て仕舞えなかったのが、最後はちゃんと口を閉じれるようになってたんですよ。

ちょっとだけ高い所に登ったり、アクティブにもなって・・・。

検査で何が起こっているか分かっていてもヒメを留まらせる事は出来なかったのかもしれない、少しずつそう思えるようになってきました。

なんたってヒメは神様のお使いだったのですから。



Img_8433




愛するヒメへ

お勤めご苦労様でした。
出来の悪いママで苦労をかけて、ごめんね。

お仕事が終わった後ゆっくり遊んでってくれると思ってたのに、ヒメちゃんも神様もせっかちなんだね。
ヒメのお世話は大変だったけど、ちっちゃくって可愛いあなたを抱きしめる事が出来て、ママはとっても幸せでした。

もう一度、あなたが「ご飯下さいにゃー」って小さい手を伸ばして、おねだりしてくれる姿を見たかったな。
擦れて出ない声を聞きたかったな。
ご飯が嬉しくて、曲がったシッポをピーンと立ててママの前を歩く「カッカッ」って言う可愛い足音が懐かしいです。

お空を見上げると、お腹の辺りがほっこり温かくて、そこにあなたが居るのがわかります。
今のあなたはとても大きくて、ママを包み込んでくれるね。
ちっちゃかったヒメに抱かれるのは、何だかくとってもすぐったいです。
今度はヒメがママを守ってくれるんだね。
でも本当はあなたをいつまでもこの腕に抱きしめていたかった。


お空でまた会えるのを楽しみにしています。
せっかちなあなたは待ち切れずに生まれ変わって来ちゃうかしら?
もしそうなら、必ずママの所に来てね。
きっと分かる、ママにはあなただってちゃんと分かるから。

心からの愛を込めて。

ママより




沢山の方に応援を頂いて、ヒメはとっても幸せ者でした。

良かったらヒメの最後の姿を拝んで頂けますか?

お嫌いな方も居られるかもしれないのでリンクにしました。

天使ひめの寝顔



URA EVOさん、まーにゃさん、kemeさん、テントワさん、あるるさん、mieさん、北さん、cheekykokoさん、ミルク@アンジママさん、sallyさん、momeさん、amirinさん、ねこともさん、アキさん、ここねさん、ユカリさん、KYOKOさん、ビビアンさん、はっぴぃ♪さん、高岡まなさん、しばシマイさん、るるさん、黒ネコさん、ヴィオラさん、未未子さん、merumomoさん、そしてヒメの為に祈って下さった全ての方達に、心からありがとうございました。


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コメント

チビちょんさんのヒメちゃんへの愛が
文章からも伝わってきます
ヒメちゃんも感じていたでしょう
病気で辛くてもチビちょんさんがいたから
頑張ってこれたんだと思います

天使ヒメちゃんの寝顔、拝ませていただきました
どうか安らかに…
心からご冥福をお祈り申し上げます

投稿: ヴィオラ | 2011年3月17日 22時14分

以前は、コメさせて頂いていたのですが
不定期更新になってから、未コメで訪問させて頂いていました。
涙が出て、言葉になりません。
沢山の事を教えてくれたヒメChan、
貴女に出会えて良かった。
ありがとう
寝顔、拝ませていただきました。
ご冥福をお祈りします。
お空で、うちの子とお友達になってくれてると嬉しいな

投稿: にゃんこ先生 | 2011年3月17日 22時51分

ヒメちゃん、

本当にお疲れさま。
チビちょんママに会えて良かったね。
ママに会うために産まれてきたんだね、きっと。

また必ず皆で一緒に過ごせる日が来るから。
ヒメちゃんに会える日が来るのを楽しみにしているよ。

本当に、お疲れさま。

投稿: ユカリ | 2011年3月17日 23時23分

初めまして。

ヒメちゃんの寝顔拝ませてもらいました。

ヒメちゃんお疲れ様でした。
いっぱい頑張ったね。

ヒメちゃんはチビちょんさんの子になれて幸せだったと思います。

どうか安らかに…
ご冥福をお祈りします。

投稿: rinrin | 2011年3月17日 23時54分

ヒメちゃん、お疲れ様でした。
最後に暖かい腕の中で眠ることができて
本当によかったね。

今、たくさんの人やにゃんこやわんこが
そっちで迷っているかもしれません。
ヒメちゃん、助けてあげてくれる?

また会おうね♪

投稿: mie | 2011年3月17日 23時58分

病気を抱えて大変だったでしょうけど、この1年は幸せな猫生でしたね。

私もヒメちゃんに大切な事を教わったと思います。

どうぞ安らかに。

投稿: アキ | 2011年3月18日 00時36分

チビちょんさんは出来の悪いママなんかじゃないです!
姫ちゃんは短い間でも、こんなに幸せを貰えて幸せだったと思います。
震災等の中とても辛いと思います。
私には何の力も無く、ただ姫ちゃんのご冥福を祈る事しかできません。
でも、最後の姫ちゃんの姿、とっても安らかに見えます。
だって愛されてたんだもん。
ママ、どうか悲観せず、他のニャンズの為にも身体を大事にして下さいね。
そして、私も何かの役に立てる事があれば是非声をかけて下さい。
姫ちゃんに代わって、ママ有難う!

投稿: merumomo | 2011年3月18日 00時43分

チビちょんさんきっと涙を浮かべながら書いたのでは・・・
辛いニャ~
我が家もニャーニャさんが年だからニャ~
覚悟をしておかないとニャ~
ヒメちゃんチビちょんさんのお家に来て良かったニャ~
ご冥福をお祈り致しますニャ~(=^・^=)

投稿: ビィーナスキャット | 2011年3月18日 01時24分

ひめちゃん、ありがとう。
きっと、ママとみんニャのこと見てるわよね。
きっと、やさしいまなざしで見ててくれているような気がします。
とっても、暖かいキモチが伝わってきました。
愛がいっぱいで、好きがいっぱいで!
お互いすごく、幸せだったと思います。
 ひめちゃん、我家の子もそちらにいるでしょ。
とっても優しい子だから、きっと仲良くなれると思うの。そっちのこといろいろ教えてもらうといいわよ。
これからも、見ててね。
そちらで、ゆっくりしてね。偉かったね。とっても偉かったね。
ひめちゃん、大好き。

投稿: しばシマイ | 2011年3月18日 01時30分

ヒメちゃんの安らかな寝姿を見たら、ママに会えてよかった、有難うという感謝の気持ちが伝わってきました。
精一杯頑張って、みんなに愛を与えてくれた・・・。
短い間だったかもしれませんが、あなたに励まされた人は沢山いたと思います。
有難う、ヒメちゃん。これからは、苦しみのない楽しい世界でのんびり暮らして下さい。
そして、愛すべきママを見守ってね。

投稿: amirin | 2011年3月18日 01時36分

ヒメちゃんのお写真 拝見してきました。
ヒメちゃん 安らかそう・・
チビちょんさんに出会えてママになってもらえて
ヒメちゃんはとってもとっても幸せだったと
思います。
今はお空からママありがとう!大好きだよ!
って話しかけていると思います。。

チビちょんさん お身体のほうは
大丈夫ですか?
どうぞご自愛してくださいね。

ヒメちゃんのご冥福心よりお祈りしてますね。。

投稿: るる | 2011年3月18日 08時47分

うちにもヒメちゃんほどではありませんが、病気の黒猫がいます。獣医に「平均寿命は生きられない」と言われてから、いつしか「この子は神様から愛されすぎて、この世には長くいられない。この子は神様からの預りものなのだ」と考えるようになりました。ヒメちゃんが、あれほど酷い状態から、おうちの子になって一年以上も生きたのは奇跡的です。最後は穏やかなお顔でしたね。この世に猫として生まれて、大切なママに出会えて、沢山の愛情を注がれて、旅立つその時までママと寄り添えて、輝いた時間であったと思います。燃え尽きる前に、ひときわ大きな炎をあげて輝く蝋燭のように、きらきら光る眼が印象的なヒメちゃん。有難う。

投稿: ねことも | 2011年3月18日 10時12分

ヒメちゃんは、幸せだったと思います。
ママの愛をちゃんと受け止めて天国に行ったと思います。
必ず生まれ変わっても、ママのところに来てくれますよ。

投稿: あるる | 2011年3月18日 14時43分

ヒメちゃん
今はもう痛い所はないね
安らかに眠るようなヒメちゃんのお顔を見て
頑張ったねと声掛けちゃいました~
ヒメちゃんはママさんと出会えて本当に幸せだったと思います
暖かい想いをたくさん頂いたんですもの
お間はお空の上で見守ってくれていますね


こんな時にお見舞いのコメントありがとうございます
風鈴コンビも元気になってきました~
まだ余震が来るとおことに=3で飛び込みますけどネ

投稿: 黒ネコ | 2011年3月18日 14時59分

訪問コメントありがとうございました。
なかなかコメント出来ずごめんなさい。

チビちょんさんご無事で何よりでした。
私のとこも被害は少なくて今は普通に生活出来てます。
本当に大変な地震でした。
被害の大きさを見るたびに胸を痛めてますが
今は小さなことから協力して日本全体が一丸となって
この震災を乗り越えていくときだなって思ってます。


チビちょんさんのヒメちゃんに対する思いひしひしと伝わってきました。

『どうして「何で?」と思ってもっと早くに検査しなかったのか・・・
後悔などと言う言葉では表せない、ちぎれる思いでヒメを見送りました』

このチビちょんさんの気持ちは痛いほどよくわかります。
私も生後まもない赤ちゃん猫を保護したことがあります。
保護したときに一匹はすでに亡くなってて
あとの二匹も一週間のあいだに次々と亡くしてしまい
もっと早く病院に連れていけば良かったと後悔と反省ばかりでした。

その二週間後に生後二週間ほどで捨てられてたてん太を保護したのですが
その子たちの教訓が生かされてあんな身体なのに何とか無事に育てることが出来ました。

あの生後間もなかった子たちが色んなことを教えていってくれたのです。

「ヒメは出来の悪い私に色々な事を気付かせたり学ばせたりする為に、わざわざ病んだ体をまとい舞い降りた天使なのかもしれないね。」

チビちょんさんが感じたとおりだと思います。
(でもチビちょんさんは決して出来なんか悪くありませんよ)

私もあの子たちを亡くしたときに立ち直れないくらいの悲しみとショックを受けました。
でもてん太を無事大きく育てるために
色んなことを教えにきてくれた子たちだったんだと思え
てん太の子育てを一生懸命頑張れました。

ヒメちゃんがチビちょんさんの元にきたことは絶対意味があると思います。
そしてチビちょんさんの元にくることが出来たヒメちゃんはとても幸せだったと思います。

ヒメちゃんとてもきれいで穏やかな顔してますね。
そのお顔がすべてを物語ってると思います。
こんな優しい顔で旅立ったことがヒメちゃんのチビちょんさんに対するメッセージだと思います。

投稿: テントワ | 2011年3月18日 15時42分

ヒメちゃん・・・ぐすん・・・
ごめんね、お顔みれないよ。
涙もろいんだもん・・・
たえらんないよ・・・

どんな最後を迎えてもきっとああすればよかったこうすればよかったって人間、そう思うものなのよ・・・
チビちょんさんは精一杯以上のことをしたとおもうよ。
今は辛いくらいトンネルの中でしょうが、がんばって生きていこうね。

投稿: cheekykoko | 2011年3月18日 16時41分

ヴィオラさんへ

家に来てヒメが少しでも「良かったにゃ」って思ってくれていたのであれば私も救われます。
期間は短かったですが、誰よりも濃密な時を一緒に過ごした一年半でした。
ヒメの冥福を祈って下さって、ありがとうございました。

投稿: チビちょん | 2011年3月19日 00時39分

にゃんこ先生へ

お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
お空に、にゃんこ先生のお家の子も居てくれるなら、ヒメも寂しくないですね。
こちらこそ仲良くしてもらえたら嬉しいです。

ホントにヒメからは沢山の事を学んだと思います。
こんなにも深く愛する事が出来ると言う事も・・・。
私の娘なんかじゃなくて「師匠」と呼ばなきゃいけないかも。

ヒメの冥福を祈って下さって、ありがとうございました。
今度ブログに遊びに行きますね。

投稿: チビちょん | 2011年3月19日 00時48分

ユカリさんへ

人も猫も、きっと縁あって同じ時間を過ごしているんでしょうからね。
皆で一緒に過ごせる日が来ると嬉しいです。
その時はヒメも元気な体で自由に遊んでいてくれますよね。
また会える日、楽しみです。
いつも優しいお気遣いをありがとうございます。

投稿: チビちょん | 2011年3月19日 00時53分

rinrinさんへ

こんばんわ、始めまして。
コメント寄せて頂いてありがとうございます。

不器用な人間ですけど、ヒメが私の娘で幸せと感じてたと思って頂けますか。
それなら私も嬉しいです。
小さい体で獣医先生もびっくりするくらい頑張り屋さんの可愛い子でした。

寝顔、拝んで頂いてヒメも喜んでいると思います。
冥福をお祈り頂いてありがとうございました。

投稿: チビちょん | 2011年3月19日 01時02分

mieさんへ

元気にはしてあげられなかったけど、最後に私の腕の中から送り出してあげられたのが本当に救いでした。

ふふふ、ヒメはしっかり者だから、きっともう次の任務で天国の交通整理とかしてるかもしれませんね。

また会える日を私も楽しみにしています。
いつも優しいお気遣いをありがとうございました。


投稿: チビちょん | 2011年3月19日 01時09分

アキさんへ

最後の一年は幸せな猫生だったと思って頂けますか?
ヒメがそう思ってくれていたなら、とても嬉しいです。

この一年は誰よりも名前を呼び、誰よりも触れ合い、誰よりも抱きしめて、山盛りの幸せを貰った一年半でした。

祈りと優しいお気遣い、心からありがとうございます。


投稿: チビちょん | 2011年3月19日 01時22分

merumomoさんへ

こんばんわ。
大変な時にコメント頂いてありがとうございます。

ヒメを元気にしてあげる事は出来ませんでしたけど、山盛り愛した事だけは胸を張って言えます。
ヒメも幸せだと感じてくれていたかしら?
そうなら私も嬉しいです。
だって私はと〜っても幸せだったですもの。

大丈夫、私にはまだ12にゃんの娘と息子がいますから、泣いてばかりは居られませんしね。
熱い心とお気遣いをありがとうございます。
お互い頑張りましょうね。

投稿: チビちょん | 2011年3月19日 01時29分

ビィーナスキャットさんへ

お忙しい時に来て下さって、ありがとうございます。

ヒメが一緒に居てくれるのが分かるから、後悔で引き裂かれる悲しさは薄れてきました。
でもヒメの事を考えると、寂しくてボロボロ泣けちゃいますけどね。
いつかはお別れする時が来るのは分かっていても・・・そんな杓子定規には割り切れないのが私たちの気持ちですからね。
にゃーにゃさんが何時までも元気で居てくれるよう、私もお祈りしますね。

ヒメの冥福を祈って頂き、ありがとうございました。

投稿: チビちょん | 2011年3月19日 01時37分

しばシマイさんへ

ヒメはいつも私の周りでクスクス笑いをしています。
時には猫達の様子を見てると「ちゃんと見てあげてママ」と突いたり。
天国に行っても私の教育係は気を抜けないようですよ。
ぽんぽん君、しろぴぃ君、クール君達先輩に面倒見てもらって、天国での任務も無事遂行中って感じかな?
良い先輩に恵まれて、ヒメも幸せ者ですよね。
とっても頑張り屋だったヒメを褒めてくれてありがとう。
ヒメも幸せで居てくれたのなら私も嬉しいです。

投稿: チビちょん | 2011年3月19日 02時29分

amirinさんへ

ヒメは本当に頑張り屋さんでした。
あんなに小さいガリガリの体のどこにその力があるのかと驚く程に。
そして最後の最後まで、猫としての尊厳と誇りを持っていたと思います。
ヒメは私の所に来て幸せだと思ってくれていたと思いますか?
そうであったら私も嬉しいです。
amirinさん家の子達もお空に居るんですね。
ヒメと仲良くしてあげてね。
優しいお気遣いをありがとうございました。

投稿: チビちょん | 2011年3月19日 02時57分

るるさんへ

るるさんも大変な所、コメント頂いてありがとうございます。
うんうん。
ヒメはいつも私の周りに居て楽しそうにクスクス笑いをしていますよ。
ヒメが私のもとに来て幸せだったと思ってくれているなら私も嬉しいです。

るるさんも体調は大丈夫ですか?
お互い気を付けて大事に頑張りましょうね。
ヒメの冥福を祈って下さって、ありがとうございました。

投稿: チビちょん | 2011年3月19日 03時00分

ねこともさんへ

そうですか。
ねこともさんの所にも神様のお使いがいらっしゃるんですね。
早くお別れしなければいけないのは悲しい事ですが、お世話をさせて頂くのは幸せな事でもありますよね。
ヒメと過ごしたのはたった一年半でしたが、どの子よりも深く強い絆で係わったと思います。
私にとっては山盛りの幸せでした。
ヒメには愛と感謝でいっぱいです。

その黒猫ちゃんが、ヒメの分まで長くねこともさんと寄り添って幸せな時を過ごせるよう、私もお祈りしますね。
ありがとうございました。

投稿: チビちょん | 2011年3月19日 03時12分

あるるさんへ

ヒメは幸せだったと思って頂けますか?
山盛り愛した事だけは胸を張って言う事が出来ます。

もう私も歳なんで、新しい子はお迎えしないようにしなきゃいけないから、ヒメが生まれ変わって来ちゃうのも考えものなんですけど、他の誰の所にも行って欲しくはないですからね。
見つけたら今度は迷わず抱きしめます。
優しいお言葉、ありがとうございます。

投稿: チビちょん | 2011年3月19日 03時24分

黒ネコさんへ

大変な思いをされている時に、来て下さってありがとうございます。
ヒメは今でも私のそばに居てクスクス笑いをしています。
病んで不自由な体を脱ぎ捨てる事が出来て、嬉しくてしょうがないのかもしれませんね。
ヒメも私と過ごした事を幸せと感じていて暮れるなら嬉しいです。
だって私は山盛り幸せだったんですもの。

風ちゃん鈴ちゃん、元気になって来たのなら良かった。
猫さん達って逞しいけど繊細なところがありますもんね。
お互い頑張りましょうね。
優しいお気遣い、心からありがとうございました。

投稿: チビちょん | 2011年3月19日 10時43分

テントワさんへ

そうですか。
テントワさんも小さい子を亡くされた経験があるのですね。
書かせて頂いたように、ヒメは始めから病気で一緒に元気に過ごした期間無く旅立たせてしまった事が残念で仕方ありません。
でもテントワさんが仔猫ちゃん達の経験を生かし、あのてん太君をここまで立派に育てられているように、きっとこれからもヒメの教えがみんにゃを助けてくれるんだと思っています。
いまでも時々「しっかり見てあげてママ」と叱咤されたりしてますから。

ヒメの寝顔は本当にキレイで可愛くてお人形のようでした。
ヒメが私の所に来て幸せと感じてくれていたなら私も嬉しいです。
優しい心遣い、ありがとうございました。

投稿: チビちょん | 2011年3月19日 10時59分

cheekykokoさんへ

そうなんですよね。
ヒメを送り出す一週間程前に同じ腎不全で愛猫ちゃんを亡くした友人に、私も同じ事を言いました。
でも頭で分かっていても後悔しちゃうんですよね人間って。

でも今はヒメが側に居てくれるのが分かるから、寂しいですが辛さは遠のいて来ているから大丈夫です。
ヒメの為にも顔上げて前向いて生きて行かなきゃね!
いつも、ありがとう!

投稿: チビちょん | 2011年3月19日 11時06分

チビちょんさんも神様のお使いだと思っています。 但し、任務は長期です。
お体を大切になさって 頑張って下さい☆

投稿: ビビアン | 2011年3月22日 15時35分

こんにちは。そうですか...ヒメちゃん天国へ帰ってしまったのですね。優しいママからたっぷりの愛情を注いでもらって幸せだったと思います。きれいな顔立ちですね、べっぴんさん。


実は昨日誰かが病気の子猫を捨てたらしく、右目がつぶれ左目もつぶれかかった子猫が一匹、家の前にいたのです。近づくと逃げるのでなんとか先回りしてミルクをあげましたが、そのままふらふらと去って行くのを見送るばかり。夜中に子猫とは思えないぞっとするような泣き叫ぶ声で外を見ると、また子猫が家の前に。急いでミルクを作って持って行き、隠れているすぐそばに置いたのに飲もうとはせず、隙をついて逃げていったので、昼にミルクを飲んだ場所に置いて家に戻って様子を見ていると、戻ってきて近くをウロウロしているのできっと飲むだろうと思いました。..ところが朝、見に行くとミルクは飲まれていず黒アリがたかっていました。午後になって近くの駐車場にいるのを見つけましたが、げっそりと痩せ、明らかに衰弱しています。もう一度ミルクを持って行ったけれど、顔の近くに置いても飲まないのです。怖いからなのか匂いも分からなくなっているのか....。

捕まえられるタイミングもありましたが、明らかに病気の子猫を触って家の猫たちに移してしまうのが怖くて触れませんでした。追いかけ回して、寿命を縮めてしまったかもしれません。 でもあんな状態で走り回れるのだから元は体力のある子だと思うのです。 どうして治療してあげなかったのか、目がつぶれてコワイからって病気の子猫を捨てる事ができるのか。せめても最期まで見てあげたらいいじゃないかと怒りが次々とこみ上げてきます...


ヒメちゃんのページにこんなことを書いてしまいごめんなさい。でもヒメちゃんは幸せだったとほんとうに思います。
すっかり大きくなったうちの猫たちは二匹とも、人間にミルクをもらって育った猫たちです。育ててくれたママに感謝するんだよ!と言ってみましたがぐうぐう寝てました..ジジは本当にいい子です。チビちょんママ、ありがとうございます。

新しい子猫ちゃんすっごい可愛いですね〜〜heart04!きっと幸せになるでしょう!

長くなってしまいました... それではまた。

投稿: モリヤマ | 2011年6月16日 20時57分

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